Wind Tribe Story

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words fromT.raznor

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some say it was a warning some say it's a sign
i was standing right there when it came down from the sky
the way it spoke to us you felt it inside
said, it was up to us, up to us to decide
you've become a virus killing off his host
we been watching you with all of our eyes
and what you seem to value most so much potential,or so we used to say
your greed, self-importance and your arrogance
you piss it all away
we heard her cry
we have come to intervene
you will change your ways and you will make amends
OR we will wipe this place clean
your time is ticking away
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Gee..You're genius...
He fired to us the signal to fight back again.
Can you hear his WARCRY? 
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by bashlinx | 2007-04-30 23:36 | Words from Sage | Trackback | Comments(0)

たまにはね・・・

チビジョンにも登場させてあげよう
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やんちゃすぎるので窓からこっそりと・・・近付いたらじゃれつきまくって撮れやしない^^;
天気が良かったので森の中へ 
[森の詩] 
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by bashlinx | 2007-04-29 23:39 | スナップ | Trackback | Comments(6)

blooming

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by bashlinx | 2007-04-27 22:34 | 百花繚乱 | Trackback | Comments(3)

MistyMorning

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朝靄がでていた ウイリアム・ターナーではないが 好きなシチュエーション 光と大気を写し出せる一瞬だと思う 
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by bashlinx | 2007-04-27 00:21 | | Trackback | Comments(0)

ふと・・・

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溜まりまくっていたフィルムを個展の準備も終わったので整理した 
2003年渡米する前、イベント会社で音響と舞台、たまに映像をやっていたのでめちゃくちゃ忙しかった。1番忙しい月だと450時間働いたこともある。好きだからやっていたのもあるが、自分の時間は持てなかった。自分を見失いかけた時、仕事を辞めた。上司はかなり止めてくれたが意志は変わらなかった。突如渡米する。学生ビザで潜り込んだので一応学生をやっていた。10年ぶりに息がつけた感じ、そうしたら景色が広がった。日本全国巡りまくってたのにこんな風に感じたことはなかった。まぁボストンが綺麗な街だということもある。空も広い( ̄m ̄*)クスッ 時間を持て余してたので写真を撮りはじめ、のめり込んでいった 無謀にも美術学校に飛び込む カメラ用語(英語)が全く分からずに飛び込んだので最初は苦労したが 授業は楽しかった 毎回課題がだされ、その度にいろんなカメラが触れたのも嬉しかった そんな頃のフィルムも残っていた。思わず苦笑^^;私の唯一の写真の先生ベンは撮り方を教えなかったが、生徒同士で徹底的に討論させた かなり刺激的な時間、語学的ハンデはあるもののいろんな意味で勉強になったと思う 帰国して最初に撮りたかったのは地元千葉だった 自分が生まれ育った場所を再認識したかったのもある 原風景を確かめたかったのかもしれない 
今は日本をもっと撮りたい 外国に出て初めて気付いた日本を自分なりの表現方法で撮っていきたいと思う フィルムを整理しながらふと感慨に耽ってみる
今日から個展が始まりました 皆様のお越しをお待ちしております^^
4/23〜5/14 『spiritwalker』Bash exhibition
semi organic lounge bar Lav
[cafe]14:30~17:00 [LoungeBar]18:00~25:00
定休日:日曜日(29日30日3日6日はお休み)
GW営業日:28日、1日、2日、4日、5日
東京都渋谷区恵比寿南2-3-10
TEL/FAX:03-3713-3700
http://www.val-up.com/lav/
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by bashlinx | 2007-04-23 20:33 | スナップ | Trackback | Comments(5)

Words from Taos

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When I look at ugliness, I see beauty.
When I am far from home, I see my old friends.
When there is noise, I hear a robin's song instead.
When I am in a crowd, it is the moutain's peace I feel.
In the winter of my sorrow, I remember the summer of my joy.
In the nighttime of my lineliness, I breath the day of my thanksgiving.
But when sadness spreads its blanket and that is what I see,
I take my eyes to some high place until I find
a reflection of what lies deep inside of me
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by bashlinx | 2007-04-20 00:20 | Words from Sage | Trackback | Comments(2)

山吹

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桜ちり春のくれ行く物思ひも忘られぬべき山吹の花
(藤原俊成 玉葉集)
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散りのこる岸の山吹春ふかみこの一枝をあはれといはなむ
(源実朝 金槐和歌集)
山吹は好きな花の1つ、桜が散った後に元気良く花開くのを見て嬉しくなる この子たちは林の中で群生していた 
木もれ日に 光り輝く 黄金(きん)の花 
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by bashlinx | 2007-04-15 21:09 | 百花繚乱 | Trackback | Comments(4)

夢見人の戯言

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天気が良かったので庭いじりをしていた 剪定をし、雑草を引き抜いているとき
ふと団子虫や蟻、名前のしらない虫たちが慌てふためいている 
あ〜彼等の住処だったんだなと思いつつ ふと考える
庭をきれいに見せたい せっかく植えたんだから元気に育てたい 誰もが思うことである
その土地に生えるはずのないものを肥料をあげ育てていくうちに 所謂雑草が生えてくる
自分の植えた植物が駄目にされる、邪魔だなどと引き抜いていく ゆえに雑草
もともと彼等の土地だったのに俺のエゴで引き抜いていかれる 山野で見ている時には何も言わないのに 自分の庭だととたんに雑草になってしまう ちょっと可哀相な気がする 放っとけばすごいことになってしまうので引き抜くしかないのだが・・・
剪定していて虫たちの住処を破壊してしまったとき、ふとアパルトヘイトでブルドーザーを使って壊されていくスラム街の映像を思い出した 人間だと抗議行動やらなんやらが直ぐに起こりはじめるのに 声無き小さきものたちには誰も文句は言わない また害虫と言われて駆逐されていくもの、これまた俺のエゴによって殺してしまう 彼等と共存していくことはなかなか難しいものだ・・・・
もしかしたら人間のすむ世界は巨人の大きな庭の雑草の中にすんでいて、いつか雑草、害虫と言われて駆逐されるのかもしれない
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by bashlinx | 2007-04-12 21:40 | 夢見人の戯言 | Trackback | Comments(2)

Words from Sis

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自分の考えと違う意見や理解できない現状をつきつけられ、
その中で共通の課題の答えを出さなければいけない時という場合、お互いの違いをまず認める事から始める必要性があると思う。
受け入れる事はできなくても、あるがままを認める、許す事は自分次第でいくらでもできると思う。そこから歩み寄ったり、寄り添ったりできれば良いなと思う。
お互い考え方違うからね・・というとこは理解してるでしょ?
だけど認めるというのは、その考え方を別物にしたり、拒否したり、排除したり、非難したりする事とは少し違うと思うよ。紙一重だけどでかく難しい。
自分の意見は必ずもっているけど、だそうとしている答えが皆にとって善い事か、正しい事かを様々な意見と折り合いをつけるようにはしてるよ。
いろんな考えや環境の人がいて世界はあるわけで、誰1人不必要な人はいないと考えると、その中で平和を望むならばあるがままの姿を愛する事から始めなければいけないとも思う。
いろんな魂の成長過程が違う人達が意味あって同じ世界にいるという真実は、やはりその中から学ぶ機会を与えられているのだろう。
物事において、真・善・美にどうてらしあわせるのかも人それぞれ。何が幸せかも人それぞれ。すべてを共通にする事は不自然な事。
平和を望まない人はいないだろうね。だけど、その平和をどう作るのか。
自分と違う意見の人を力で制す事での統一を繰り返している世の中だけど、たった一人の人間も目の前の相手に対し、「相手がこうだったらいいのに、こうであってほしい、こうなれば相手の幸せ」と考える事はないだろうか?
相手の性格や考えを認めた上で思っていても、それはあるがままを認めた事とはならないよね。相手を変える権利は誰一人ないはず。
できるのはお手伝いであって、おしつけではないよね。
相手を変える事はできなくても自分を変える事はできるんだから、その人の足りない部分に目をおくんじゃなく、一番良いとこに目をむけ、さらなるその人の成長や幸せを願えばよいのではないかと思うよ。
真の魂の清らかさは、目の前の言動を超越する事もあり計り知れない。小さな1人1人が相手をあるがままに受け入れる=尊重できれば大きな国ちしての戦争もいらなくなるのではないんじゃないかしら・・
相手の違いを認め、それぞれ与えられている力を競争ではなく、共存の為に活かしていこうと変わるではないだろうか。
大きな社会は小さな個々が作ってるわけだから、身近なところでの平和、愛を世界規模で考えるのと同じに意識しなければいけないと思う。
結局は人と人だからね。政治家には国益という物質面も同時に考えなければいけない難しさもあると思うけど、一般人にはそこから離れて考えられるチャンスももらってるのだとも思える。
6月21日の祈りの日に、自分の全てが清らかでいられるためには、日々が大事だと思うよ。自分の負の感情をその時だけ、なくす事はできないよね。おさえて、その事だけに集中しているつもりでもね。
せっかく真摯に祈っても、100ではないはず。祈りは波動でしょ?
君は我が家で元々一番優しい心を持っていたのだから、意識次第でいつか誰よりも早く100の愛の波動で人を包む事ができると思っているよ。
それがわかっているからこそ、本当のところ歯がゆかったよ。
ストレスはないと言ってたけど、負の感情そのものが自分の清い部分を痛めつけてるって事なんだよ。人からではなく、自分自身でだよ。
怒り、不満なく感謝の気持ちで過ごしている?
私は時折、そういう汚い言葉を君から聞いているし、それに対し残念に思っていたわけよ。似合わないしね。
自分にとって受入れがたい事実、人は必要があって目の前にあるわけでそれは批判するものではなく、学ぶべき事を与えられたものとして感謝できればストレスは減るよ。類は友を呼ぶ方式で見方を変えて、自分の中にもそういうとこがないか内省できる場にもなるしね。
まぁ、これも私個人の意見であり、エゴであるとも思ってるよ。
いらない部分は捨てればよいし、何かとまるものがあったら、それを自分自身に置き換えて考えてくれればよいよ。
君の成長は君自身が歩んでいくものだからね。

ある日口論した後の姉貴の言葉 あんたはでかいよ・・・俺はなんて小さいんだろう
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by bashlinx | 2007-04-10 23:58 | Words from Sage | Trackback | Comments(2)

福田平八郎

円山四条派系の写生を根底に持ちながら、細密な筆致や装飾的な構成を取り入れて、自らの世界を広げ、平八郎独自の画風をつくり上げていった日本画家 今日の日曜美術館で紹介されていた 全く知らなかったのだが、彼の作品に魅了された
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彼の題材は日常風景 いわゆる日本画家がよく描く壮大な風景と比べると全く持って異色といってもいい もし平八郎がフォトグラファーだったらすごく面白い作品を作るに違いない 誰もが目も止めないような日常風景、漣だったり、竹林の1部、庭先の石にうっすらと積もる雪、瓦に夕立ちが降り始めたところ、何気なく過ごしていると見落としてしまうような風景を独特の観察眼とトリミングで描き出している
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私もこうでありたいと思う 旅に出て撮る写真も良いのだが 身近なものにひっそりと息づくものが私の被写体であり、好きなものなのだとあらためて気付かされた 
彼の作品を直に見てみたいと思う 家の前の林で山吹が咲き始めた 昨日降った雨がまだ葉っぱたちに残っている 何気ない日常の中の非凡な存在 おそらくこれが私のテーマの一つなのだろう
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by bashlinx | 2007-04-08 23:50 | スナップ | Trackback | Comments(3)

風の部族の物語


by Bash
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