Wind Tribe Story

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え〜っとなぁ・・・(-_-X)

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俺のフリースは君の寝床ではないのだよ・・・・ねぇカル君?
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前にも紹介した私の従兄弟 コンサートをやってもらいました 
さて私事ですが1日から4日まで美瑛へ撮影に行ってきます 事の始まりはここ、エキサイトブログで紹介されてた「白金の森から」(横のエキサイトブログリンクにあります)rera-pilikaさんは白金でネイチャーガイドをされているということ、これは行ってみようと思い立ち、申し込んでしまいました とはいえ、初のスノートレッキング、俺体力大丈夫か・・・・??
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by bashlinx | 2007-01-29 00:09 | スナップ | Trackback(1) | Comments(14)

I'm an Ant vol.4

18日に行われた「I'm An Ant vol.4」イベントの様子をアップしました スタッフの皆様、関係者の皆様おつかれさま イベントものはしばらくこれで冬眠 さて、作品作りに勤しみますか
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写真DJ YAMA 闘魂だ〜o(炎_炎)o
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by bashlinx | 2007-01-21 02:36 | スナップ | Trackback | Comments(8)

Think about it

今年からブログのカテゴリーに「Words from Sage」というのを作った 「賢者からの言葉」の意味 これは私への健忘禄である かなり長いので読むときは時間のある時にでも^^;
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Who are they called "Kogi"?
The Kogi are the direct descendants of the Tayrona civilization. The Tayrona culture flourished in Northern Colombia around 1,000 AD. They left behind stunning gold artwork, stone and pottery artifacts and an amazing network of brick roads covering the Sierra Nevada. Kogi society has changed little in the past five centuries. They survived as a culture because the Kogi focus all their energy on the life of the mind as opposed to the life of a body or an individual. Fundamental to that survival is the maintenance of physical separation from their world and our own. The Kogi do not allow anyone into their land. They are very protective of their sacred space and the dense jungle is not kind to tourists. The Kogi represent the most complete surviving civilization of pre-Columbian America. They are not hunter-gatherers or a wondering tribe. They are a nation whose fields have been continuously cultivated for more than a thousand years.
The Kogi believe they are the "Elder Brothers", the guardians of life on Earth. Through their mind power and meditation they keep the world in balance. They live in "Aluna", an inner world of thought and potential. They are now concerned because their Mountain is dying.
Everything about their history and religion is passed down through oral instructions and their lives are run by the spiritual leaders or Shamans named "Mamas". The Kogi Mamas are chosen from birth and spend the first nine years of childhood in a cave in total darkness learning the ancient secrets of the spiritual world or Aluna. They are the priests and judges who control Kogi society. All major decisions and shamanic work is done by Divination. All is the world of Aluna, so the Mamas see a reflection of the physical world first in the spiritual world. If Aluna is the Mother, then the Kogi listen to the Mother by divining. This lost technique of divination is what keeps the Kogi world in balance and order. The Mamas are worried that the "Younger Brother" has not heeded the first warning. If the Sierra Nevada or the Mother dies, the world will also die.

兄であるコギの人たちからの伝言

わたしたちは世界を護っている。

わたしたちは母なる地球を敬う。大地が自分たちの母親であることを知っている。

もしわたしたちが、例えば一本のオレンジの木を植えたとする。木はなんでもかまわない。そうやって植えた木を根ごと地面から引き抜いたら、その木は死んでしまうだろう。大地のなかに眠っている黄金を掘り出すのもそれとかわらない。黄金だってちゃんと死ぬ。わたしたちはこれまでも世界が死につつあるという話をたくさん耳にしてきた。なぜ世界が死ぬのか? あまりにもたくさんの墓が盗掘されてきたからだ。世界というのは人間とよく似ている。墓を暴いたり、金を掘り出したりすれば、それはいずれ死んでしまう。わたしたちは地面のなかで眠る黄金を取り出したりはしない。わたしたちはそれがそこにあることは知っているけれど、あえてそれを手にとろうとは思わない。わたしたちは一族の預言として母親から聞かされて黄金を取りだしてはならないと言うことを教わってきた。われわれはそれがそこにあることは知っていたので、あえて掘り出さずに、しかしそれに捧げ物だけは欠かさないようにしてきた。

わたしたちが生きている仕組みをご存じか? 血液がなければわたしたちは生きられない。骨がなければわたしたちは歩くこともできない。今ならすべての[コギの人たちの宇宙論的思索の守護者で、教えを守る人である]ママたちは、わたしたちがここで言おうとしていることといかにそれを話すかについては同意をする。もしわたしが自分の脚を切り落としたら、わたしは歩くことができなくなる。もしあの人たちが、わたしたちが「弟」と呼ぶ人たちが、地面に穴をあけてそこから黄金を取りだしたら、同じことが起こる。黄金はそれ自身が自分の考えを持ち、話もできる。それは生きているものだ。あの人たちはそれを盗むのをやめなくてはならない。

もしあの人たちが黄金を取り出せば、世界は終わるだろう。すべてのバナナの木の母親たち、すべての木の、すべての鳥たちの母親たちは、ことごとく盗み出されてしまった。あの人たちは母親のからだを切り刻んできた。あの人たちは手当たり次第に奪い去った。あの人たちは母親のあらゆるものからスピリットを奪い去ってきた。あの人たちは母親のまさにスピリットと考えそのものを盗んでいっている・・・

水を作るのは山だ。山は川を作り雲を作る。山の木々が倒れたら、そこではもう水が作られなくなる。わたしたちは川のそばで育っている木は切り倒さない。その人たちが川を護っていることをわたしたちは知っている。わたしたちはあの「弟」たちがしているように、広大な地域の森の木々を切り倒したりはしない。切るときは、自分たちの畑とするためにほんのわずかな土地を切り開く。母親はわたしたちにたくさんの木を切らないように教えてくれた。だからわたしたちはところどころでほんのわずかな数の木しか切らない。

「弟」が今のようにすべての木を切り倒し続けるのなら、太陽が地面を熱くしていずれ火事を起こすことだろう・・・わたしたちは「兄」であるから物事をもっとはっきりと考えなくてはならない・・・

「弟」よ、そのようなまねはやめよ。もうこれまでじゅうぶんすぎるほど手に入れたではないか。わたしたちには生きるための水が必要なのだ。母親はわたしたちに、いかにすれば相応な生き方ができるか、どうすれば健全に考えられるかを伝えてくれた。わたしたちは今もなおここにおり、教えられたことをひとつも忘れたりはしていない。

地球は今、腐りかけている。なぜならあの人たちがあまりにもたくさんの石油や石炭や多くの鉱物資源を持ち去ってしまったがために、ほんらいの力を失ってしまったからだ。「弟」は「どうだ、ぼくを見ろ! ぼくは宇宙のことはなんでも知っているんだぞ!」と考えている。だが、そうやって、世界の破壊の仕方を学んで知っているだけで、やっていることは手当たり次第にすべてを破壊し、人間らしさを破壊し・・・母親を苦しめ続けているのだ。母親の歯を折り、両方の眼球を取りだし、耳をふたつとも切り落としてしまった。母親は食べたものを吐き出し、下痢も止まらない。彼女の病は深刻だ。

もしわたしたちが自分の両腕を切り落としたら、わたしたちは二度と働くことができなくなる。二本の足を切り落としたら、それ以上は歩くことができない。母親はまさに今そのような状態にある。母親は苦しんでいる。母親にはもうなにもない。

「弟」は、いったい自分がなにをしたのか、わかっているのだろうか?
翻訳:北山耕平さん


英訳: コギはおおよそ西暦1000年ぐらいに繁栄していたタイロナ文明の子孫で、彼等の先祖はシエラネバダにすばらしい金細工、石や陶器等の工芸品、シエラネバダ山脈を覆い尽くすようなれんが造りの道を残しています。コギの社会は5世紀に渡り少しも変わっていません。個々の、もしくは物質社会と相反する精神世界に重きをおいてきたゆえ、彼等の文化は生延びれてきました。なぜ生延びれたかというと、彼等の世界と彼等自身が物質社会から切り離されていたことにあります。コギはだれも自分の土地に踏み込むことを許しませんでした。聖地と密林を守ってきたのです。前コロンビア文明の完璧な生き残りといえるでしょう。コギは狩猟民族でも流浪の民でもありません。1000年以上も絶え間なく土地を耕してきた1国家です。コギは自分達のことを兄であり、地球の守護者であり、精神力と瞑想を通して、世界のバランスを保ち続けていると信じています。”アルーナ”と呼ばれている思想と潜在能力の精神世界に住んでいる彼等は今世界と密接の関係のある自分達の山が死に瀕していることを危惧しています。
彼等は“ママ”と呼ばれているシャーマンによって歴史と宗教全て口承にて伝えられてきました。ママは生まれた時に選ばれ、アルーナの古代から伝わる秘技を学ぶために9歳まで洞窟の暗闇で過ごし、コギ社会をコントロールするための司祭兼裁判官となり、全ての主な決定、祭事はママの見る啓示によって決定されます。アルーナを母とし、現実社会で起こっていることを見、母から啓示を得ることによって、バランスと秩序を保ってきました。ママたちは最初の警告を無視している”弟たち(私たち)”を心配しています シエルネバダが、もしくは母なる大地が死んだならば、この世界も死ぬからです
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by bashlinx | 2007-01-14 19:58 | Words from Sage | Trackback(3) | Comments(5)

┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

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え〜っと年賀状旧正月に出すことにしました どうせ太陽暦の正月に出せぬのなら太陰暦の正月2/18でだしてやるわい┏( ̄O ̄)┓ ウォーホホホッ ということで年賀状いただいた方しばしお待ちをm(_ _)m
普段はとある病院の事務方で稼がせていただいているのだが(写真だけじゃ食えないからねぇ^^;)ついに出てしまいました ノロ君・・・・その対応でてんやわんやなんですわ(; ̄・ ̄)>ふぅ・・・。師は走り終わって正月も終わりのんびり始まるかと思えば困ったもんだ しかしだなぁ 可能性として自分がキャリアになってるかもしれんと思うと{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ〜〜〜〜〜
誰か早いとこ特効薬でも作ってくれませんかねぇ?皆様もお気をつけあれ 経口感染だけでなく飛沫感染もしますゆえ、手洗い、うがいはこまめにしてくださいませ
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by bashlinx | 2007-01-09 23:46 | スナップ | Trackback | Comments(16)

朝寝坊のみなさまへ( ̄m ̄*)クスッ

明けましておめでとうございます 本年もよろしくお願いします
さて私からのお年玉ということで 特に朝寝坊をされた方に^^
[From Last Moment to First Action ]
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However the wind blow to us, Be Happy & Be Positive, Buddy!!!
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by bashlinx | 2007-01-01 15:12 | スナップ | Trackback | Comments(26)

風の部族の物語


by Bash
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